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カテゴリ:旅行『アトランタ』( 5 )

わからないアンティーク

アトランタ郊外、
マディゾンの古民家に展示してあった生活用品から問題です。
って、クイズ番組仕立てですねえ。(๑˃̵ᴗ˂̵)


ふふふ (๑´∀`๑)

これ、な〜んだ? です。


わからないアンティーク_b0365715_04451883.jpg

答えが書いてあるし…(^◇^;)

ベッドの上に置いてありました。
1923年ですから、そんなに古くはないですね。
湯たんぽのようです。


わからないアンティーク_b0365715_10314975.jpg
ベッドは、こんなロープがかけられ、その締め具合で
柔らかめ、硬めを好みに合わせたんだそうです。


そして次、、、これ。
私は 全くわかりませんでした。

わからないアンティーク_b0365715_04454836.jpg

多分、ロウソクを作るための物ではないかと。
米人の答え。


では、こちらは?
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これも、ぜんぜん分かりませんでした。
日本人はわかる人少ないと思いますよ。



バターを作る道具だそうです。



🍽


さてさて、本日のランチ。
わからないアンティーク_b0365715_10410040.jpg
ガンボ・シュリンプスープ と、サラダにしました。
南部料理のガンボには、オクラ、ライスが入っているのが定番です。
ピリ辛、ケイジュン・スパイスが効いて美味しいです。




by Lynn6 | 2018-03-05 01:38 | 旅行『アトランタ』 | Comments(12)

南部の貧しい?ポーボーイ・サンドイッチ

☔️
今日は昨日と真逆の 雨の一日。 (。-_-。)
あまり良い写真も撮れなかったので、お食事のレポです。


ランチに このお店に入りました。

Papadeaux 南部料理のお店です。大きなチェーン店だそうです。
南部の貧しい?ポーボーイ・サンドイッチ_b0365715_10412635.jpg


po' boy (poor boy) sandwitch
ポーボーイ・サンドイッチ

南部の貧しい?ポーボーイ・サンドイッチ_b0365715_10404674.jpg

ジョージア州は ルイジアナ州に隣接しており、
アトランタも南部ですから、よく似た南部料理があります。
このポーボーイ(poor boy)サンドイッチ と言うのは、
お肉やシーフードをフライにしたものを
バゲットに挟んだものの名称なんですが、
私は、昔の貧しい人の食べ物だと思っていました。
だって、poor がつくんですもん。
でもちょーっと違ってました。
(^◇^;)

1920年代に路面電車の従業員ストライキの際に、
以前そこに勤めていたレストランのオーナーが
皆んなに無料で配ったサンドイッチのスタイル。
オーナーは従業員のことを“poor boy”と呼んでいたことからついたとか。
まあ、いつの世も一般大衆は貧しいですけどね。 ^_−☆

今回は、海老のフライでいただきました。
以前、オイスターで食べたことがありますが、なかなか美味しいです。
スープは ピリ辛のガンボスープ。

南部の貧しい?ポーボーイ・サンドイッチ_b0365715_08160077.jpg
牡蠣の種類って 沢山あるんですね。
国外からも 養殖のタネが持ち込まれているようで、
日本の名前のものもありましたよ。

(๑´∀`๑)




by Lynn6 | 2018-03-04 03:00 | 旅行『アトランタ』 | Comments(8)

キッチンのない家@マディソンin Georgia

快晴のアトランタ🌞
ポカポカと、気温17℃という春の日です〜。 o(^-^)o

街ごと歴史保護区となっているマディソンのダウンタウンに向かいました。


🚘
キッチンのない家@マディソンin Georgia_b0365715_09510384.jpg
まずは、Welcome Centerに立ち寄り、
ツアーガイドをお願いします。
レンガには1887年の文字があり 建物はその時のまま。
時代としては1809〜 のようです。


アメリカの歴史といえば、開拓者と現地インディアンとの戦い、
そして南北戦争、奴隷制度は外せません。

がっ!
私には詳しい開拓者たちの名前もインディアンの部族の名前も
さっぱり分かりません。(^◇^;)
んもう、こちらの小学校の歴史の授業は、実に詳細に出てくるんですよ。
「歴史の浅い国は 重箱の隅をつついたような事まで教科書に出るんだ。」
と、
昔、娘の本を見て思いましたよ。
なのでアメリカ人にとっては常識な範囲でしょうが、、
ワタクシ、社会科は大の大の大の苦手科目。(妙な自慢?)
嫌々ながら受験の為だけにやりましたけど、
日本で習ったアメリカの歴史では 到底カバーしません。(言い訳)
そこのところ、
ブログで講釈する気はありませんので(出来ないし〜)
見たままに、感じたままに、気まぐれに〜
ご紹介したいと思います。
詳しく解説、訂正がありましたら、welcomeで〜〜す。
m(_ _)m


では、
まずは、保存された家々の外観から。
(๑´∀`๑)

キッチンのない家@マディソンin Georgia_b0365715_04400469.jpg
南部らしい 家並みだと思います。
先日行ったニューオリンズにも通じるものがあります。
両脇には大きな椿の木。



キッチンのない家@マディソンin Georgia_b0365715_04384298.jpg
これまたガイドさんの横顔が写り込んじゃいました。
(わざとじゃないです💦)

ここら辺は、現在も人が住んでいます。
大変人気のある地区らしく、
この家、売りに出されると5秒で売れたそうです。

もちろん、外観は勝手にいじれず、制約が付くそうです。
中のリノベーションは良いそうですが。

キッチンのない家@マディソンin Georgia_b0365715_04442652.jpg

玄関にみえますが、家の裏側です。
この御宅は、庭に ガジボが2つありますね。
これ、男女で分けてあるんだそうです。
女性用は、脚が外から見えないようにと、下の方が囲ってあるんですよ。
当時は長いロングドレスで肌を出すという事がNGでしたもんね。


さてさて、これらの御宅は もちろん白人の家です。
それぞれの家には黒人が奴隷として使われていました。
子供が生まれると、その子専用の奴隷が1人ついたんだそうです。
そして、その奴隷の住処は 大抵は家の地下が多いのだそうですが、
こちらの家は、少し裕福で、


キッチンのない家@マディソンin Georgia_b0365715_04375923.jpg
この家のように、別宅として粗末な建屋に使用人の家として
住まわせてもらえることもあったそうです。
また、それぞれの奴隷にどういう扱いをしているかで、
そこの主人の裕福さの現れにもなっていたそうです。

上記の写真の右側に『 Smoke House』があります。
なんだと思います?
タバコを吸う家かと思ったんですが、
当時は嫌煙なんてありませんから違いますね。(๑˃̵ᴗ˂̵)

スモークハウスとは、肉類を煙で燻し、燻製にする場所。
ハムやベーコンなんかの保存食作りですね。
驚いたことに、これらの住宅には、キッチンが無いんだそうです。
台所は、家の中に作らないんです。

それは、火を使うことから火事を恐れ、
戸外にキッチンを設えるのが普通だったそうです。
まあ、スモークハウスもその1つであるんでしょうね。

集会場も、黒人専用の場所が今も残っていましたよ。
公開はされていませんでしたが、部外者を排除するための仕掛けがしてあり、
差別をされる側にもまた、集結するための差別、選別があったようです。
アメリカの黒歴史の1つですね。





by Lynn6 | 2018-03-03 03:23 | 旅行『アトランタ』 | Comments(12)

椿の絨毯とアトランタのフィールドから問題です。

この歳になりますと、
同年輩は そろそろ人生における一大機転になる節目がやってきます。
それは、良い事も 悪い事も
しみじみと ひしひしと胸に迫り来るものです。

30年を超えての古き友を励ましに来ました。
ジョージア州はアトランタ。
ここの冬は 少しマイルドで 椿が越冬できる寒さです。
私の住んでいるところでは 椿を見ることはできません。 (。-_-。)

椿の絨毯とアトランタのフィールドから問題です。_b0365715_04373853.jpg
椿の落花の絨毯。
久しぶりに こんな様子が見れて嬉しいです。
思わず、“椿石鹸したいなぁ〜” と思っちゃいました。

椿石鹸 って、子供の頃に遊びませんでしたか?
本当の石鹸じゃないんですけれど、
落花した椿を少量の水とともに手で揉んで泡立てるんです。
本当の石鹸みたいな感じがします。
o(^-^)o



八重の椿が多いです。西洋人は八重の豪華さが好きですね。
私は 一重のオーソドックスなのが好きなんですが、
残念ながら あまり見当たりません。

椿の絨毯とアトランタのフィールドから問題です。_b0365715_11012372.jpg
ピークは 過ぎましたかね。いやいや、まだ続くのでしょうか。


🎦


アトランタと言えば、『風と共に去りぬ』 の映画が思い浮かぶのですが、

走る車の中から撮ったコレ、
なんだかわかりますか?

椿の絨毯とアトランタのフィールドから問題です。_b0365715_04463736.jpg

白い、モフモフなもの…

そう、コットンです。cotton bail(コットン・ベイル)
よく見ると、地面に白くこぼれ落ちてもいますね。

上にはカバーが被せてありますが、これは精錬前のコットン。
つまり、刈り取ってまだタネが中にある原綿の状態なんだそうです。
アメリカ人が言うには、この綿を取る作業というのはとても大変で、
手仕事としては辛いものだそうです。
映画中のオハラ家は 黒人奴隷をその使役に当てていたようですね。
綿花栽培のプランテーションが盛んだった時代です。
今でも 綿花生産高は全米でも多い方だそうですよ。
アトランタ郊外らしい風景だなと思いました。

ちなみに、素朴な疑問が…
ワタって、こんな刈り取ってしまって また生えてくるんでしょうか?
それとも 種まきが いるのでしょうか。。。
ご存知でしたらお教えください。
m(_ _)m



🍽

さてさて、ランチです。
椿の絨毯とアトランタのフィールドから問題です。_b0365715_04465904.jpg
朝のマフィンがまだお腹に残っているので スープだけ。
シーフード チャウダー
貝、エビが ゴロゴロ入っていて、とても美味しくいただきました。







by Lynn6 | 2018-03-02 01:29 | 旅行『アトランタ』 | Comments(16)

機上の人to Atlanta

夜明けとともに、早朝のフライトです。

機上の人to Atlanta_b0365715_10391684.jpg

今回はメジャーではない小さな飛行機、こんなタラップで搭乗です。


🛫

機上の人to Atlanta_b0365715_10403323.jpg
機内サービスもアットホームなマフィンが選べ、
私は朝のトマトジュースです。


小さなジェットは割と低い高度で飛ぶようで、随時 下界の模様が楽しめました。



機上の人to Atlanta_b0365715_10474094.jpg
機上の人to Atlanta_b0365715_10431461.jpg


街が開けて来ました。
着いた先は、ジョージア州 アトランタ:Atlanta
実に20年ぶりです。


気温 17℃ 快晴
暖かく、すでにペアーツリーの花が満開、
それにまじって、桜も開花。

機上の人to Atlanta_b0365715_10561622.jpg

30年来の友人に会いに来ました。

さてさて 続きはまた明日。

(๑・̑◡・̑๑)






by Lynn6 | 2018-03-01 05:00 | 旅行『アトランタ』 | Comments(8)

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