“日本の天皇は世界で1番古くから存続し
世界中の王室からも一目置かれていて素晴らしい…云々”
って、たびたび日本語で読んだ事があるんですけど、
へえ〜、、そうなんだ。
でもそれ、手前味噌じゃない?
くらいに思っていました。
いえ、今でもまだそう思うところがありますけど…
しかしコレを知ったら、ちょっと認識が変わってきましたヨ。
先日も少し触れた英国ガーター勲章です。
イギリスウィンザー城のセント・ジョージチャペルには
他の紋旗(バナー)に混じって菊の紋章(皇室)旗が掛かっている事実。
ちょっとドキッとする謎の光景です。
調べてみました。
📖
そもそもガーター勲章というのは、
1348年にエドワード3世によって創始されたイギリスの勲章で
ガーター騎士団が母体になっている最高位の勲章。
日本は1906年に日英同盟の関係から、
明治天皇が東アジアの国の元首として初めて贈られました。
以後、大正、昭和の歴代天皇も受賞。
しかし、
世界大戦などでは当然ながら敵国君主には剥奪がなされました。
ドイツ、オーストリア、イタリアの各国は、戦後、君主制が廃止されたため、
2度と復帰することは無かったのですが、
日本においては皇室が存続した状態で英国との国交が復活したため、
ビミョーな立ち位置となったわけです。
しかし、1971年(昭和46年)10月の昭和天皇訪英時に復帰となり、
明仁上皇も在位中の1998年(平成10年)、イギリス訪問時に叙勲されました。
今となってはちょっと もやります…
wikiによると、
2019年5月現在の外国人保持者は、
デンマーク(マルグレーテ2世女王)、スウェーデン(カール16世グスタフ国王)、
スペイン(フアン・カルロス1世前国王、オランダ(ベアトリクス前女王)、
日本(明仁上皇)、ノルウェー(ハーラル5世国王)、スペイン(フェリペ6世国王)、
オランダ(ウィレム=アレクサンダー国王)の8名であり、
明仁上皇以外はヨーロッパのキリスト教徒の君主である。
ちなみにこのガーター勲章のモットーは、
『悪意を抱く者に災いあれ』
(*´艸`)良いですねえ!
今の皇室にぴったりな気がします。
叙勲されてる上皇さま、今の皇室はどういうことなんですか?
そう思う私は意地悪でしょうか。
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