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この方の作文がすごい

長々と NY旅行記にお付き合い下さり ありがとうございます。
無事帰宅して、いつもの日常に戻っております。
旅の疲れか暑気あたりか、ちょっと体がだるいです。
皆様も、暑さに負けぬようご自愛くださいませ。

この方の作文がすごい_b0365715_22124715.jpeg
(文中の写真はお借りしました。)

そんな日常の中、インターネットでこの方の作文を読みました。
琴線に触れるところがあり、
ブログにてupしたくなりました。



それは、
東久邇 成子(ひがしくにのみや しげこ)さまのもの。
昭和天皇のご長女で、皇女照宮
今生天皇(ナルちゃん)と秋篠宮文仁親王は、甥にあたります。

この方の作文がすごい_b0365715_06074137.jpg

お母様の香淳皇后に似ておられますね。


(wikiより)

学習院中等科の4・5年生次には、『反省録』を記し、主管(担任教師)の指導を受けていた。
天皇の神格化が進む時代にあって、中等科5年生(1942年/昭和17年)の10月26日付で、次のような反省録を記した。


私はどういうめぐりあわせか高貴な家に生まれた。
私は絶えず世間の注視の中にある。
いつどこにおいても私は優れていなければならない。
私は皇室を背負っている。
私の言動は直ちに皇室にひびいてくる。
どうして安閑としていられよう。
高い木には風が当たり易い。
それなのに高きにありながら多くの弱点をもつ自分をみるとき、
この地位にいる資格があるか恐ろしくなる。


16歳くらいの時の文のようですが、
35歳で早世されておられます。
道理で?私たちの世代には記憶がないわけです。
こんな文をお書きになった皇族の方もいらしたのですね。

こんな気概をお持ちになってこそ の皇族であって欲しいです。







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Commented by alfa2019y at 2019-07-29 08:32
コメント初めてでしたら・・
お初で御座います。
♡ポチ、有難う御座います。
歳取ったら、物忘れが酷いです・・申し訳ありません。

>お母様の香淳皇后に似ておられますね。
仰る通り、お母上似のようですね。
Commented by saheizi-inokori at 2019-07-29 10:06
戦争戦後と物のない時代の暮らしぶりが「暮らしの手帖」に取り上げられた人かな。
Commented by tad64 at 2019-07-29 10:24
本当に皇室の方々は大変気苦労が居るのでしょうね。でもこのお年でこのような自覚と認識を持たれているなんて凄い事と思いました。
この記事を読ませていただき感謝いたします。私は平民で良かった(^^♪
Commented at 2019-07-29 10:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Lynn6 at 2019-07-29 11:39
> alfa2019yさん
お初でございます。コメありがとうございます。
お母様にそっくり、、と思って見ていたら目元がやっぱりお父様の面影を
感じられますね。^ ^
Commented by Lynn6 at 2019-07-29 11:40
> saheizi-inokoriさん
あ、さすがよくご存知で。
たしかwikiにもそのような事がかいてありました。
Commented by Lynn6 at 2019-07-29 11:45
> tad64さん
ああ、upして良かったです。
このお年で、しかも天皇が神格化される中で これだけの自覚と気概を持っていらっしゃるなんて素晴らしいですよね。何度も読み返してしまいました。
ありがとうございます。
Commented by Lynn6 at 2019-07-29 11:54
> 鍵コメさま
お知らせありがとうございます。
はい、ちゃんと分かります。大丈夫です。
Commented by fuchan_k at 2019-07-29 12:30
我々平民(古っ!笑)にとっては雲上人の時代ですね
こう有らねばならぬ!は大変だったことでしょう
昨今はマスコミに晒されたりしてタレント化している感じ
それはそれで大変かも知れませんが・・・
Commented by kobacken at 2019-07-29 12:41
まだお若い時なのに、ご自分のおかれている宿命をしっかり受け止めていらっしゃいますね。
公人としての重責に押しつぶされない人格作り、私たち庶民には想像にも及ばない世界だとは思いますが、今の皇室では、なんだかそういう教育者がいないような・・・。
生まれたときから、そっちの世界にいながらも、多くの葛藤を抱えるんですから、
超現代的なところから皇室に入られた雅子様のご苦労は、計り知れないのかなって思いました。
素敵な作文をご紹介してくださり、ありがとうございます!!
Commented by Lynn6 at 2019-07-29 23:29
> fuchan_kさん、
そうですね、ずーっと昨年まで私には雲の上の人でした。(^◇^;)
そうならなくなったのは、仰るようにメディアへの露出が多くなり、
私にも目が止まるようになったからでしょうね。
でも相変わらず私たち国民の声は届いているのかいないのか…。
Commented by Lynn6 at 2019-07-29 23:38
> kobackenさん、
仰るような“公人としての重責に押しつぶされない人格作り…”このための皇室での教育者は
どうなっているのでしょうかね。それ、とっても大切なことだと思います。
生まれながらに適応力のある人と そうでない人と。また婚姻によって新しく入ってくる人の教育や支えなど。まだまだ不透明なベールの向こうの皇室だと思います。いろんな情報が行き交いますが、たくさん読んで皆さんに聞いて 真実は何なのか、新たな令和の皇室を見守っていきたいと思います。

Commented at 2019-07-29 23:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Lynn6 at 2019-07-30 05:07
> 鍵コメさま、
了解です。ありがとうございます。
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by Lynn6 | 2019-07-29 00:10 | 生活 | Comments(14)

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