小さな尊敬 “ティファニーで…は困る”
2019年 04月 22日
1985年11月、皇太子さまがイギリス・オックスフォード大学マートン・カレッジの大学院の留学から帰国された際に語られた“理想の女性像”は、
「(この人ならという女性に会ったことは)まだないです」「身長、学歴、家柄とか、ぼくはそれほどこだわらないです。相手として自分と価値観が同じである人が望ましい。具体的にいえば、美しいものを見た時、それを美しいと評価できる人。大切なものを大切と認識して大切に扱う人。ぜいたくを避けるという意味で、金銭感覚が自分と同じ人。ニューヨークのティファニーであれやこれや買う人は困る。二番目に、だれとでも気軽に話ができ、人と会う場合でも、その人と話そうという環境をつくり出せる人。話す時も控えめではあるが、必要な時にはしっかり自分の意見を言える人。外国語はできた方がいい。さらに自分と趣味を分かち合える人がいいと思います」(「毎日新聞」1993年1月7日)

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ミュンヘンでお目にかかった時も、予定のコースを変え、時間をオーバーしてまで、小雨の中を長く待っていた私たち邦人一人一人にいたわりのお言葉をかけてくださるなど、控えめでお優しいお人柄というイメージを受けました。それまで小雨の中長く待たされて、ブツブツ言っていた現地在住の人たちも、一転して美智子様、今上陛下のファンになってしまいました。
浩宮様のティファニー発言は私も覚えています。確か学生時代も、コンパなどのお誘いに「私の小遣いは国家予算なので、、、。」と、無駄遣いを控えるような発言をされていますね。
やっぱり覚えていらっしゃいましたか。ナルちゃんの発言。印象深かったですよね。
まあ、コンパのお誘いのお応え、、そんなのもあったのですね。
それにひきかえ、、、外車を乗り回す弟…。私は美智子さまに辛口になってしまうんです。
同じ兄弟で、依怙贔屓じゃないかって。。。もっとも、その子の資質、性格もありますけどね。
私は皇室ファンでもwatcherでもないので、昨今のnewsで上がった情報のみでの解釈しかできないのですが、pharyさんの美智子さまのイメージとは 今は真逆なんです。
彼女は出ることがお好きで、かなりの着道楽でいらっしゃるそうで、この退位前のお茶会やパーティの多さ、衣装道楽三昧であって…とかの批判を読んで がっかりしてたんです。
ひょっとして、年齢とともに変わってみえたかもしれませんね。
そうですか、長旅の中、一人一人に声をおかけになられたんですか。そういうお話を聞くと嬉しくなります。
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m
美智子皇后様は上の方↑がおっしゃる様に着回し、リフォームを心がけていらっしゃると聞きましたし、専属のデザイナー植田いつ子さんの記事でもそのように読んだように記憶しています。
浩宮はそれなりの帝王学を身に着けるようにと教育され、次男・礼宮はわりと自由奔放にと聞きました。戦前の閉ざされた皇室とは違い情報豊かな戦後では皇室の教育も難しいものがあったのかもしれません。
私たちが知らない不自由な生活もおありだと聞きました。四六時中見張られている様な生活?等々、でも庶民からすると衣食住に困らない、お金に困らない生活は羨ましくもありますよね。皇居もお住まいは絢爛豪華でも自身の財産ではなく国の財産だと聞きました。それがイギリスや外国の王室と違うところかなぁと思ったりしています。
次の時代も国民に敬われる天皇家として引き継いでいかれることを私も願っています。
まあ、そうなんですか。美智子さまが着まわしやリフォームを心がけていらっしゃる…
私の中で またイメージが変わりそうです。
ただ昔と違って、今はSNSがありますから 昔より皇室のイメージコントロールは難しくなって来ているんじゃないでしょうか。
「皇室の絢爛豪華なお住まいも自身のものではなく国の財産…」
おおお、そうなんですね。そうすると、秋篠宮の新居への憤りが少し変わって来ます。
不思議なものですね。物の見方、角度によって 気持ちが変わります。
コメントをありがとうございます。m(_ _)m
つい、新しいのをおろしたくて数ページを残して次のノートに・・・という子供時代を送ってきた私に言ってやりたいです。
そうそう、日頃のお食事も、朝はおかゆとか、普段は本当に質素なんだそうで、
戦争の時は国民が苦しんでいるんだからと、昭和天皇も芋などを召し上がったとか。
昨日読んだ記事では、今上天皇が疎開先でいつも空腹だったと、友達一緒に木の実や魚を取っていたらしいです。
「国民の税金」で暮らしている・・・いつもそう思ってお暮らしになっていると思うと、皇室予算の問題と合わせて、私たち庶民には理解できない葛藤もおありになるのかなって思いますね。
先日、皇室の中で一番着回しをしているのはどなたか、という記事を見たとき、1位は雅子様だったんです!!
雅子様は良いものを長く着られる傾向があり(独身時代もそうでしたよね)、デザインや生地などを吟味されて作られているそうです。
そういうところにも、ナルちゃんポイントなのかな〜。笑(失礼!!)
とにかく、そんな方が新しい皇后になられるのなら、令和も悪くないなぁ、なんて思ったりします。
こんばんは。
そうそう、朝粥とか食べ物も質素で…とあの時先生は仰っていたような。^ ^
昭和天皇は戦中も疎開されず宮中にお残りになっていたんですよね。
「皇室予算の問題」も含めて私も令和に期待をしています。
1番着まわしをしているのはヤッパリ雅子さまでしたか。学生時代のお祖母様のカシミア
カーディガンをお召しの写真を覚えています。うふふ、ナルちゃんポイントですねえ。
メンタルに病まれたのも 美智子さまにはもっと何とかできなかったのかしら…と、何も見えない宮中事に思いを馳せてしまいます。完全なご回復ができますよう、祈るばかりです。
「平成」もあとわずかとなり、ナルちゃんが新天皇となられる日が近づいて参りました。
「ティファニーであれやこれやと買うような人は困る」・・・よ~く覚えています。
幼い頃から自然と帝王学を身に付けられ、堅実で誠実なお人柄に亡母はこのご発言を「さすが!」とばかり喜んでおりました。
奇しくも私はナルちゃんと同学年、妹はアーヤと同学年、甥は悠仁様と同学年。
亡母曰く「全員、うちの方が3か月早い」(笑)
Sabio
やっぱり覚えていらっしゃいますか。(๑・̑◡・̑๑) 本当に 堅実で誠実なお人柄とお察しできます。
ナルちゃんは幼い頃から、その成長のご様子が流され国民皆から温かい目で見守られてご成長されました。Sabioさんは同学年なんですね。まあ、他のご家族も共通項がおありなんですねえ。
うふふ、Sabio家の方が先をいってるんですね。あっ、私はナルちゃんより数年 先を行ってます。
コメント、ありがとうございます。m(_ _)m



