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現代に生きるブロンズ時計2つ

1945年、Post紙に載った挿絵ですが、
ノーマン・ロックウェルの風刺画。
(原画は、Chicago History Museumにあるそうです。)
b0365715_05313223.jpeg
この時計のモデルが、

こちら。

b0365715_05345879.jpg

シカゴ、メーシーズの時計だったんですね。

ビルの角に備え付けられています。

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東西、それぞれ微妙にデザインが違いますが、
どちらもブロンズ、年季が入ってます。
しかし、黒の文字(数字)はさすがに薄くなって読めなくなり、
2015年に、black oilでリペイントされたそうです。
また、
2009年にGPSシステムで時計が合うようにされ、
正確だそうですよ。
ノーマン・ロックウェルの風刺はもう過去のものですね。




陽が陰って来ました。

b0365715_05460701.jpg
前身のマーシャルフィールドという看板は外さず、そのまま。

こういう受け継ぎも 良いですね。

で、そのお隣には
b0365715_05463273.jpg
もちろん、
b0365715_04311999.jpg
どこでも変わらぬ美味しさ。
o(^-^)o



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Commented by kyonchan54 at 2018-09-19 11:12
W.D.C.にいるとき、ペンタゴンシティにメイシーズがありました。買い物しなくてもウキウキしたものです。
買収したとはいえシカゴのメイシーズは桁違い!”国定歴史建造物および国家歴史登録財として名を連ねる”(旅行会社の受け売りです)だけに凄い!ティファニー製の飾り天井見てみたいです。

この大時計も良いですね。風刺画もどこか昔のアメリカを思わせるようで
デパート小売り業界は通販で物を販売購入するようになりましたから経営はますます厳しいでしょうね。それは日本でも同じで福岡でも閉店する店が毎年チラホラです。
大事に残して欲しい建物ですね。
Commented by Lynn6 at 2018-09-19 22:42
> kyonchan54さん、
デパートの買収劇は時代の流れを見るようですね。今回、何も知らずにブラリと寄ったメイシーズが“国定歴史建造物および国家歴史登録財”だったとは。歴史の浅い国なので、すぐ前の世代に手が届くのに、そんな重々しい言葉が付いてくるのですね。
実はこの日、今日は美術館へ行こうと出かけ、、、メーシーズに負けました。m(_ _)m
でも、こんな面白いものに出会えて良かったです。

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by Lynn6 | 2018-09-19 00:35 | 旅行『シカゴ』 | Comments(2)

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