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オスの柊の花芽/酢漬けリピ


ヒイラギの花芽が来ています。
小さな小さな蕾なんですが、ヒイラギはご存知のように、オスメスありまして、
両方ないと実がなりません。
と言っても、メスだけ植えて、近所にオスがあれば結構 遠くまで受粉するんだそうです。
でも、我が家の周りはぜーんぶメスらしく、ちっとも実がならないので、オスを植えてやりましたら
見事、赤い実がなるようになりました。(๑・̑◡・̑๑)



これは、今のオスのヒイラギ。
花芽が来てぷくぷくしていますね。

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こちらが隣にある メスのヒイラギ。

花芽が小さいです。
オスメス逆に思えてしまいます。




🍴🥄🍴🥄🍴🥄🍴🥄🍴🥄🍴🥄🍴




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お気に入りの和風ザワークラウトをリピしました。
今回は 酢を少し薄めにしました。

つけ酢が残ったので、ゴボウも作ってみました。
この和風の酢漬け汁でゴボウは初めてです。
鷹の爪を加えてみました。

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これ、縦にゴボウと人参をきちっとぎゅうぎゅうに入れた方が、
つけ酢は少なくてすみますね。
^_−☆






↓ 以前の記事のこのゴボウのピクルスは、和風仕立てではありません。
つまり だし汁は入っていないものです。







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Commented by tarohanaazuki at 2017-04-09 08:56
動物や植物はオスの方が見栄えがして立派なものが多いですよね(笑)
それほど生存競争が厳しいのでしょう(笑)
人間のオスはめっきり女性化してきました。
Commented by Hana3131H at 2017-04-09 10:09
柊のオスメスの話。。。あははぁ~と笑ってしまった。自然が教えてくれることは面白い。人間と比べて見たりしてね。。。。比べてみて、人間界は変わってきているし、メスにとっては総じて良い方への変化。でも、自然は変わらないで欲しいよね。

ピクルスがあると安心します。身体にも献立にも役に立つしね。
私は昨日、りんご農家からりんごをもらって、かなり柔らかいのですが、
最後の「水キムチー冬編」を作ろうかなと。。。。あっ!でも白菜が高いんだ、どうしよう(笑)
Commented by itotohari at 2017-04-09 11:37
こんにちは。
柊、いいですね〜(*^^*)オス・メス違いをありがとうございます!勉強になります。
ところで又々持ち返して申し訳有りませんが…例の「カイドウ」私の中では植生などからやはりズミに思えて…
〈ズミ〉
https://www.uekipedia.jp/%E8%90%BD%E8%91%89%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9%E2%91%A1-1/%E3%82%BA%E3%83%9F/

ズミのトゲは小枝のような感じらしいのです。(←洋梨や梨の樹のような)
子供のころ木登りが得意だったため実家周辺にある樹はほとんど制覇しており(^^;;
梨や洋梨(ラフランス?)の樹に登った時に、やたらと小枝の多い樹だったことを思い出し…それからリンゴの台木にズミが使われる事から、ズミの可能性大だと思います。
実家でも昔父が趣味で紅スモモ(←これもバラ科)の接木をやっており、その様子をみると必ず強い台木と接ぎ木をします。台木に使うのはスモモの原種(←名前は解りませんが酸っぱいだけの実でやたら強い)でもこれが全部うまくいくかと言いますと…そうでも無い。中には紅スモモが負け台木が勝つことも度々。実家ではリンゴの接木をしていた様子はありませんが、リンゴでも同じことが言えるのでは…と思いまして。
カイドウはどうやら姫リンゴからの花を愛でるための改良品種で作られた樹のようで、ある意味日本的な樹のようです。そんな意味からもそちら北アメリカで大きく育った樹となるとカイドウよりもズミの可能性が高いように思います。
ズミはリンゴの野生種と思った方がいいのかな⁈と思いました。勝手な、たわごとです。。。
Commented by Lynn6 at 2017-04-09 12:23
> tarohanaazukiさん、おはようございます。
あはは、本当にそうですねえ。今時の日本の若い男性は眉毛を整える人が多くないですか?
あれ、メッチャ違和感あるんですが、見てくれだけでなく、草食系と呼ばれる男子が増えたみたいですね。あんまり肉食系のオトコも困りますけどねえ。。。
Commented by Lynn6 at 2017-04-09 12:30
> Hana3131Hさん、おはようございます。
そうですね、人間界の変化はメスにとっては良い方向への変化だと思います。(遅々たる歩みにも思いますが) 自然界にそれがあるのは困りものですね。
んもう、ご紹介下さった和風ザワークラウト、大好きです。酢は体にもいいと言いますし、ハマっております。今回のゴボウ編には、やや味が薄すぎました。もう少し濃いめの方が根菜には染み込みが遅いようです。
白菜、こちらも今年はあまり出回りませんでした。一回だけ買っただけに終わりました。。。
Commented by Lynn6 at 2017-04-09 12:47
> itotohariさん、サイトをありがとうございます。ここの写真を見るに、花の様子や色、実のつきかた、とてもよく似ています。ズミ(酢実)酸っぱくて苦い。。はい、試しに食べた時そう思いました。鳥も良く知っていて、熟して遅くならないとあまり食べに来ません。ウェブに書いてあったことと同じです。トゲっぽい枝は、、、登って上の方を切ったことがありますので大したトゲっぽい認識はありません。でも、丈夫な強い木なんですね。この木、そうかもしれませんね。
いつも来てくださるもう一人のお花の専門家の方にもお聞きしたら、カイドウは品種が大変多いので特定は難しいであろうということでした。
なんとまぁsuzuさんは山の樹木に囲まれて育ったんですね。いいなぁ。。たくさんの木を見ている方はxx系かな。とかXXX系かな。っていうのからもわかりますよね。コメント、ありがとうございます。m(_ _)m 勉強になります。私の心の中で、ズミちゃん、とHNを付けることにします。(๑・̑◡・̑๑)
Commented by kyonchan54 at 2017-04-09 12:52
柊、雄花・雌花があるんですね。ただ単に種類が違うだけかと思ってました。

和風ザワークラフト作りましたよ。美味しいで~す。連れ合いはチリメンジャコを混ぜて食べてます。残り少なくなって写真を撮っていません。また作ってみます。ごぼうやニンジンも好きかもしれません(笑)
Commented by Lynn6 at 2017-04-09 13:31
> kyonchan54さん、こんにちは。
こちらの園芸店で、柊はholly で売っているんですが、その品種名に holly blue princess とか holly blue prince という表示があるんです。おバカな私はお店の人にどう違うんですか?と聞いたら、boy とgirlだよ。って言われました。あはは、なるほどそう言っちゃうんですね〜って思いました。
美味しいですよね〜、和風ザワークラウト。常備菜になるのも嬉しくて、うちではキャベツの消費が増えました。ゴボウとニンジンのは味付けがちょっと濃いめの方がいいかもしれません。シミ方の違いだと思うんですが。 (๑´∀`๑)
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by Lynn6 | 2017-04-09 05:00 | 花/植物 | Comments(8)

北米での暮らしの工夫、日々の事を書いています。リンク・フリー、コメントwelcomeです。足跡残していって下さいね。


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